街のクリニックの良いと感じたところ

総合病院との役割分担

街のクリニックで治療を受けて思ったのは街のクリニックの方が安心感があると感じたというのがありました。なぜなら、以前は同じ病気で総合病院を受診していたのですが総合病院は確かに病院の規模は大きいのでなんとなく信頼できそうな感じがするのですが、イメージだけで実際は特総合病院で良かったと思った事はありませんでした。その理由は総合病院だと患者の数が多いこともあってしっかり診察の時間も取れないという感じだったからです。それに対して街のクリニックは総合病院ほどたくさん患者が殺到しているわけではないのでしっかりとした診察を受ける事ができたのが良かったです。最初はやたら丁寧な問診で長いと思ったりもしたのですが、それもしっかりこちらの症状を聞いてくれているという感じがしたのが良かったです。

自分に合った病院探し

おかげで症状だけでなくこちらが病気で不安に感じていることをすべて話す事ができたのは本当に良かったです。そこが街のクリニックの良いところだと思いました。総合病院を受診していた時は待ち時間がやたら長いにもかかわらず診察時間はたった5分で終わるという事も珍しくなかったです。そういう意味でも街のクリニックはかなり丁寧で良かったと思いました。私は会社員の20代女性です。数年前から胃が悪く、街の消化器内科クリニックに通っています。私が抱えているのは、良くなったり悪くなったりを繰り返す特徴があり、治療に年単位かかることも多い難儀な病気です。この2年で、街のクリニックの先生からのアドバイスに従い、生活習慣をこれでもかというくらい整えたり、苦手だった運動を習慣化したり、クリニックで頂いたお薬で体調を整えたりしていくうちに、症状はかなり良くなりました。

治療後の経過

しかし1か月前、非常にショックな出来事があったことに加え、慌ただしい日々を送った結果、また症状がガクリと悪くなってしまいコンサルティングの学校へ行けなくなりました。2年もかけて少しずつ良くしていった症状が、たった1ヶ月で悪化してしまったことに、心の方もガックリ来てしまいました…。そして、ちょうど薬が切れたこともあって、先日街のクリニックを訪れたのですが…その時の先生の言葉に救われました。先生は開口一番、「体調だからね、良くなったり悪くなったりするのは仕方ないですよねえ」とおっしゃったのです。私はこの瞬間まで、ガックリ来すぎたあまり「私のような弱い生き物は、自然界では淘汰される存在なんだ」という思考にまで陥っていたのですが、先生のその言葉を聞いて心がスッと軽くなりました。体だけでなく心も治療してくれる先生だなぁと、改めて信頼感が芽生えました。